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新規2型糖尿病治療薬に併用効能を追加申請―武田薬品(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業は3月25日、今年4月にも厚生労働省から単剤療法とα-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)との併用療法で正式承認される見通しの2型糖尿病治療薬ネシーナ(一般名=アログリプチン)について、スルホニルウレア系薬剤(SU剤)またはビグアナイド系薬剤(BG剤)との併用効能に関する追加申請を厚労省に行ったと発表した。

 ネシーナは、武田薬品の米国子会社が創製した1日1回投与のDPP-4阻害薬。体内の血糖値を下げるインスリンの分泌を高めるホルモンのインクレチンが、DPP-4という酵素によって分解されるのを防ぐことで、インクレチンの血中濃度を維持し、血糖値を下げる。

 武田薬品の2型糖尿病治療薬には、チアゾリジン系薬剤のアクトス、α-GIのベイスン、速効型インスリン分泌促進薬のグルファストがある。武田薬品は昨年6月にも、チアゾリジン系薬剤との併用療法の効能追加申請と、ネシーナとアクトスとの合剤の製造販売承認申請を行っている。

 現在、国内のDPP-4阻害薬には、昨年末に発売された万有製薬/小野薬品工業のジャヌビア/グラクティブ(1日1回投与)と、今年1月に承認を取得したノバルティスファーマのエクア(1日2回投与)がある。
 ジャヌビア/グラクティブは、単剤での使用のほか、SU剤、メトホルミン、チアゾリジン系薬剤それぞれとの併用で使用が認められており、α-GI、インスリンとの併用については現在、適応拡大で臨床試験を進めている。
 エクアは、単剤とSU剤との併用療法で承認を取得。欧州など海外ではSU剤、BG剤、チアゾリジン系薬剤との併用療法についても承認を取得しているが、国内で適応拡大するかどうかは検討中。

 経口の2型糖尿病治療薬には、インスリンの効きを良くする薬剤として、▽肝臓での糖新生を抑制するBG剤▽骨格筋・肝臓でのインスリン感受性を改善するチアゾリジン系薬剤―があるほか、インスリン分泌を促進するSU剤や、インスリン分泌を促進し、食後高血糖を改善する速効型インスリン分泌促進薬、炭水化物の吸収を遅延させ食後高血糖を改善するα-GIがある。


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<追突>トラックが横転の乗用車に 2人死傷 山口・山陽道(毎日新聞)

 28日午前4時半ごろ、山口県周南市上村の山陽自動車道上り線で、自損事故で横転した普通乗用車に、後続の大型トラック(13トン)が追突し、乗用車の男性が死亡、同乗の女性が意識不明の重体になった。山口県警はトラックを運転していた熊本市植木町内、運転手、門岡美治容疑者(56)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 高速道路交通警察隊によると、死亡したのは宮崎県延岡市中川原町3、宗教団体職員、森信夫さん(59)、重体の女性は妻亮子さん(62)。現場は金剛山トンネル入り口手前で、片側2車線のほぼ直線。森さんの乗用車が何らかの原因で中央分離帯に接触し、走行車線に横転。数分後、門岡容疑者のトラックに追突され、約70メートル前方に押し出された。森さん夫妻は横転後、車内に取り残されたままだったとみられる。

 門岡容疑者は「(横転した車に)気が付くのが遅れた」と容疑を認めているという。今後、容疑を同過失致死に切り替える方針。

 この事故で山陽自動車道の徳山西インターチェンジ(IC)-徳山東IC間が午前4時47分から約3時間半、通行止めになった。【中尾祐児】

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 平成2年、栃木県足利市で当時4歳の女児が殺害された「足利事件」の再審判決公判が26日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれる。菅家(すがや)利和さん(63)に無罪が言い渡される見通しだが、冤罪(えんざい)を生んだ裁判所の責任や有罪の根拠となった捜査段階のDNA型鑑定などに、どこまで踏み込んだ判断を示すか注目される。逮捕から18年。菅家さんに思いを聞いた。

 「どういう判決が出るのか。なぜ自分を犯人にしたのか。納得がいく判決文を読み上げてもらいたい。真実を明らかにしてほしい」

 再審公判では、再審即時抗告審で行われたDNA型再鑑定の鑑定人や、菅家さんを取り調べた元検事らの証人尋問が行われた。菅家さんはその都度、検察や警察に謝罪を求めたが、いまだに納得いく答えはない。

 「人として、警察官、検察官、裁判官、かかわった人すべてに謝ってほしい。そうでない限り、まだまだ真っ白な判決じゃない」

 取り調べを録音したテープが法廷で再生された際は、体調を崩し退廷した。「当時のことを思いだして苦痛だった」。事件現場近くの橋を渡るたび、いまいましい記憶がよみがえる。取り調べの様子を思いだし、眠れない夜も。「時間がたっても苦しさは消えない。薄れていくのではなく、日に日に記憶が強くなる」。国と県を相手に賠償請求訴訟も検討している。

 逮捕の日、同僚女性の結婚式を欠席したことがずっと気がかりだった。釈放後、女性と再会した。「『初めからやっていないと信じてました』と言われ、安心した。ありがたかった」。信じてくれた人に助けられている。

 昨年末から故郷の足利市の市営住宅で暮らす。死に立ち会えなかった両親の墓前に判決を報告するつもりだ。次の目標は就職と自動車運転免許の再取得。「判決後は少し休んで、ドライブに行きたい」と話した。

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欧州5カ国に協力要請=ガンブラー被害多発で警視庁(時事通信)

 大手企業などのホームページが改ざんされ、閲覧者のパソコンが新種のコンピューターウイルス「ガンブラー」に感染する被害が相次いでいる問題で、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは23日、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、サーバーが利用されたフランスやオランダなど欧州5カ国に捜査協力を要請した。
 何者かが不正に取得したIDやパスワードで改ざんし、ウイルスが埋め込まれた海外サイトに誘導したとみられ、同センターが不正アクセス禁止法違反容疑で捜査している。 

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<強風>札幌で33.3メートル 3月の観測では最大記録(毎日新聞)

 21日の北海道内は低気圧が日本海側から東に抜けたことに伴い、全域で強風に見舞われた。札幌管区気象台によると、旭川では午後1時11分に最大瞬間風速が34.1メートルと観測史上最高を記録。札幌でも午前9時57分に33.3メートルと3月としては観測最大となった。強い風は22、23日も続く見込みで、気象台は注意を呼び掛けている。

 強風の影響で、JRは架線にビニール袋が付着するなどのトラブルが相次ぎ、21日午後2時15分現在、札幌と新千歳空港、旭川、帯広などの各駅を結ぶ特急を中心に計128本が運休した。また道警によると、午後0時半ごろ、赤平市茂尻本町2の民家で屋根の鉄板が強風に吹き飛ばされる被害も出たが、けが人ないという。【木村光則】

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<小沢環境相>14日に佐渡トキ保護センター訪問(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで国の特別天然記念物トキ9羽が死んだ問題で、小沢鋭仁環境相は12日、職員による施設の監視を強化し24時間体制にしたことを明らかにした。小沢環境相は14日に現地を訪れたうえで、再発防止対策などをさらに検討する。

 トキは今秋の放鳥に向けた訓練施設のケージ内で、イタチ科のテンに襲われた。テンはまだケージ内にいる可能性があるため、環境省はわなを仕掛けるとともに、侵入経路の解明に取り組んでいる。センター内では繁殖中のトキも飼育されていることから、11日から夜間も職員が異常の有無を監視している。【足立旬子】

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首相動静(3月12日)(時事通信)

 午前6時32分から同7時53分まで、公邸で松井孝治官房副長官。(了)

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 9日に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された中村耕一容疑者(59)がボーカルを務めるJAYWALKは、昭和55年に結成し、翌年デビューしたロックバンド。当初のバンド名は「J-WALK」だった。

 ライブを中心に地道に活動を続けていたが、平成3年に発表した「何も言えなくて…夏」がミリオンセラーを記録する。翌年、第34回レコード大賞ゴールドディスク賞を受賞。5年には第44回NHK紅白歌合戦に出場し、国民的バンドに成長した。現在のメンバーは6人。

 今年2月、結成30周年を飾る第1弾シングル「空と雲のように」を発売。5月からは全国ツアーを行う予定だった。

 ほかに、平成6年公開の映画「とられてたまるか!?」の主題歌「見つめていたい」や、NHK土曜ドラマ「流通戦争」の主題歌に起用された「心の鐘を叩いてくれ」などの代表曲がある。

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低気圧が関東沖から北上へ=大雪、暴風に警戒を-気象庁(時事通信)

 日本列島は10日午前、関東の東海上にある低気圧の影響で、広い範囲で強い風が吹き、雪や雨が降った。気象庁によると、低気圧は急発達しながら三陸沖を北北東へ進み、10日夜に釧路沖に達する見込み。西日本では10日まで、東・北日本では11日にかけて大雪となる所があり、同庁は暴風や高波とともに警戒するよう呼び掛けた。
 11日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、東北太平洋側が70センチ、北海道が60センチ、東北日本海側と北陸、群馬、岐阜両県、中国が40センチ、近畿北部と山口県が30センチ。
 11日明け方までの予想最大風速は、陸上が20メートル、海上は北日本が28メートル、東・西日本が23メートル。海は波の高さが6メートルを超える大しけとなる。 

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自民・伊吹氏、「谷垣降ろし」発言に自制求める(産経新聞)

 自民党の伊吹文明元幹事長は9日午前、党本部で開かれた新綱領策定委員会幹事会で、出席者の中で執行部一新を求める声が出ていることについて「私も言いたいことはあるが、長年党にお世話になった人間が、党内で話もせずに外でベラベラ話すのはよくない」と、言動を自制するよう求めた。

 会議には、谷垣禎一総裁のほか、執行部に距離を置く与謝野馨元財務相に近い園田博之幹事長代理や、舛添要一前厚生労働相、河野太郎衆院議員が出席した。このうち園田氏は「(与謝野氏の主張は)単なる内紛でない」と述べ、執行部は鳩山内閣を退陣に追い込めない責任を重く受け止めるべきだと訴えた。

 伊吹氏は会合後、記者団に「執行部もなぜ後ろから鉄砲を撃たれるのか反省しないといけない」とも述べた。

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 弁護士報酬を過大に請求したとして、愛知県弁護士会は6日、弁護士法に基づき、同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4か月の処分をしたと発表した。処分は2日付。

 発表によると、深見弁護士は2004年8月、強制わいせつ容疑で逮捕された男の父親から弁護依頼を受け、1時間5万円の報酬で契約。約440時間がかかったとして同年8月~05年6月の間、5回にわけて総額2192万5000円を受け取った。弁護をした男は、控訴審で執行猶予付き判決を受け、確定した。弁護士報酬の規定はないが、同会では、特に難解な事件でもなく、「300万円程度が適正報酬。あまりにも高額で、弁護士法に違反する」などとしている。

 深見弁護士は08年にも、婚約解消訴訟で過大な弁護士報酬を受け取ったとして、業務停止1か月の処分を受けている。

 深見弁護士は、「弁護士会の処分に従う」と話しているという。

 同弁護士会の細井土夫会長は「多くの弁護士が積み上げてきた社会的信用を傷つけるもので残念」と話した。

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京都の“ミシュラン三つ星”日本料理店で食中毒(スポーツ報知)

 京都市は4日、京都市東山区祗園町の日本料理店「千花(ちはな)」で食事した8人が食中毒症状を訴え、3人からノロウイルスを検出したことを発表した。同店はレストラン格付けの世界的権威「ミシュランガイド」京都・大阪版で、最高の三つ星を獲得した名店。同店は、4日から3日間の営業停止処分を受けた。

 1946年に創業した祇園の老舗日本料理店に衝撃が走った。京都市保健福祉局の発表によると、2月26日の夜に「千花」で食事した京都府内在住の30~50代の男女8人が、2月28日午前8時から3月1日午前3時にかけておう吐、下痢、発熱などの症状を訴えていることが判明。同局の調査で、患者3人と同店の調理従事者2人の便から食中毒の原因となるノロウイルスを検出した。

 8人は職場の同僚。当日は懐石コース料理(1万3650円)を頼み、ホタテ貝柱とグレープフルーツの酢の物、ヒラメとマグロの造り、キングサーモン柚庵(ゆうあん)焼き、リンゴとオレンジのミックスジュースなどを飲食したという。

 患者に共通する食事が「千花」で調理された食事以外にないことや、患者の発症状況が類似していること、患者3人と調理従事者2人の便からノロウイルスを検出したこと、患者を診察した医師から食中毒の届け出があったことから、東山保健所は同店が提供した食事を原因とする食中毒と断定。同店を4日から3日間の営業停止とした。京都市によると患者の症状はいずれも軽く、快方に向かっているという。

 同店は昨年10月に発売された「ミシュランガイド」の京都・大阪版で最高ランクの三つ星を獲得した7店のうちの1つ。おかみの永田真起子さん(54)は「社会的責任を感じており、申し訳ない気持ちでいっぱい。ミシュランで評価されて舞い上がったことは全くないが、どこか心にすきがあったのかもしれない。お客さまを裏切ることなく、これからも真摯(しんし)に仕事をしたい」と話している。

 東山保健所では、今後施設の洗浄や消毒の徹底を指導するとともに、同店に対し食中毒予防に関する再教育を行い、被害の拡大と再発の防止に努めるという。


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気分はメダリスト 五輪効果スケート場盛況(産経新聞)

 バンクーバー冬季五輪効果で、大阪府内のアイススケート場がにぎわっている。ひらかたパーク(枚方市)や府立門真スポーツセンター(通称・なみはやドーム、門真市)などでは、前年を大幅に上回る盛況ぶり。26日にはフィギュア女子で浅田真央が銀メダルを獲得、ますますスケート熱が高まりそうだ。

 スピードスケートで長島圭一郎が銀メダル、フィギュアで高橋大輔が銅メダルを獲得した快挙を受け、先週末、府内のアイススケート場では入場者が急増した。

 なみはやドームには20、21の両日で、昨季に比べ3割増の約2300人が訪れた。「例年、2月下旬になると入場者が減るんですが、長島選手が銀メダルを獲得した16日以降の週末は逆に増えてます」と同センターの担当者。

 浪速スポーツセンター(大阪市)では、高橋らのメダル獲得を記念して実施した貸靴無料サービスで、待ち時間が発生。特に小中学生の利用者が目立つという。同センターの担当者は「日本人選手が五輪メダルを獲得した快挙は、子供たちの心にストレートに響くようだ。スケート場の盛況ぶりはしばらく続くでしょう」とホクホク顔だ。

 府立臨海スポーツセンター(高石市)や上野芝グリーンクラブ(堺市)でも同様の傾向がみられる。

 一方、家族連れが多く訪れる大型施設、ひらかたパークのスケートリンク「アイス・スクエア」の今季入場者は、25日現在で昨年の入場者数を大幅に上回る累計6万2859人。

 21日には、昨年同期比8割増の約5300人の客でにぎわった。

 ひらかたパークの金澤一徳・副園長は「日本人選手が活躍した影響が予想以上に大きい。あす28日の営業最終日も期待しています」と話している。

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<ニュース1週間>フィギュア浅田が銀メダル/トヨタ社長が米公聴会で陳謝(毎日新聞)

 今週(2月20日~26日)のニュースをまとめた。

【女子フィギュアの詳報と写真グラフ】フリーも完全速報 全選手の得点入り

 ◇浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝

 バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、浅田真央(19)=中京大=が合計205.50点で銀メダルを獲得した。浅田は五輪ショートプログラム(SP)史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2位につけていたが、フリーでは2度のトリプルアクセルに成功したものの、3回転ジャンプが乱れた。SPで首位に立った金妍児(キム・ヨナ)(19)=韓国=は歴代女子世界最高の228.56点で金メダルを手にした。SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=は202.64点で3位、同4位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は188.86点で5位、同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は181.44点で8位。日本勢のメダルは、スピードスケート男子五百メートル2位の長島圭一郎(27)、3位の加藤条治(25)、フィギュアスケート男子3位の高橋大輔(23)に続き4個目。

 ◇トヨタ社長が米公聴会で陳謝

 トヨタ自動車の豊田章男社長が24日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言した。大規模リコール(回収・無償修理)をめぐる対応の遅れを陳謝し「顧客第一主義を徹底させる」と表明。「自ら指揮を執ってトヨタを変えていく」と強い口調で約束した。質疑は約3時間20分に及んだが、豊田社長は冒頭証言以外は通訳を介して日本語で証言。追及を受けてトップが火だるまになるという事態は何とか回避した。

 ◇長崎知事選、民主敗れる

 任期満了に伴う長崎県知事選が21日投開票され、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏(59)が、民主など与党3党が推薦した前農水省室長の橋本剛氏(40)ら6人を破り初当選した。今夏参院選の前哨戦として注目されたが、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題が政権交代後の民主党の勢いをそいでいる現状を示す結果となった。昨年末以降、鳩山首相と小沢氏の元秘書らが政治資金規正法違反で起訴され、民主党への批判が高まる中で与野党が対決する初の大型地方選で、民主党にとっては手痛い敗北。

 ◇成田空港、団結小屋の撤去を命令

 成田国際空港用地内に建てられた空港反対派の「団結小屋」(千葉県成田市天神峰)をめぐり、成田国際空港会社(NAA)が三里塚芝山連合空港反対同盟を相手に、撤去と明け渡しを求めた訴訟の判決が25日、千葉地裁であった。仲戸川隆人裁判長は「地上権が成立したとの事実は認められない」とNAAの訴えを認め、建物の撤去と土地明け渡しを命じた。団結小屋を避ける形でB滑走路の誘導路が「へ」の字に湾曲し、安全上問題があるとして、NAAは強制撤去が可能な仮執行宣言付き判決を求めていたが、これについては「相当でない」として認めなかった。

 ◇112番元素「コペルニシウム」と命名

 化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合」(IUPAC)は、現在公式に認めている元素の中で最も重い112番元素を「コペルニシウム」と命名したと発表した。15~16世紀のポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスにちなんだ名前で、元素記号は「Cn」となる。112番元素はドイツの重イオン研究所の研究チームが96年、加速器で原子同士をぶつけて合成した。非常に不安定なため自然界には存在せず、寿命は1000分の1秒。

 ◇宮里藍が米ツアーで2勝目

 米女子ゴルフツアーの今季開幕戦、ホンダLPGAは21日、タイ・パタヤのサイアムCC(6469ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、24歳の宮里藍が通算21アンダーの267で今季初優勝、昨年7月にフランスで行われたエビアン・マスターズ以来、米女子ツアー通算2勝目を挙げた。優勝賞金は19万5000ドル(約1800万円)。宮里は04年にプロ転向後、日本女子ツアーを含めると通算16勝目。米女子ツアーに本格参戦して今年で5年目。昨年はエビアン・マスターズを制して日本女子選手6人目の米ツアー優勝者となり、賞金ランキングで過去最高の3位に入った。

 ◇寺島しのぶ、ベルリン映画祭で最優秀女優賞

 世界3大映画祭の一つ、第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日(日本時間21日未明)に行われ、コンペティション部門に出品された日本映画「キャタピラー」で主演した寺島しのぶさん(37)に最優秀女優賞(銀熊賞)が贈られた。日本の俳優の同賞受賞は1964年の左幸子さん(対象作「にっぽん昆虫記」「彼女と彼」)、75年の田中絹代さん(対象作「サンダカン八番娼館 望郷」)に次いで35年ぶり3人目。

 19日夜(日本時間20日未明)には行定勲監督の日本映画「パレード」が、国際批評家連盟賞に選ばれた。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」に続き2年連続。同賞は各国の映画評論家が審査員となり、映画祭の本賞とは別に贈られるもの。また「おとうと」が閉幕作品として上映された山田洋次監督には特別功労賞「ベルリナーレ・カメラ賞」が贈られた。

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遺族と検察官、検審で意見陳述 JR脱線事故(産経新聞)

 平成17年のJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で告訴され、神戸地検が2度不起訴とした井手正敬元相談役(74)ら歴代3社長を起訴すべきか審査している神戸第1検察審査会で25日、審査を申し立てた遺族3人と、不起訴処分にした検察官ら2人がそれぞれ意見陳述を行った。昨年5月施行の改正検審法の規定により、審査会が起訴議決する際はあらかじめ検察官に意見を述べる機会を与えなければならず、審査会は近く両者の意見も参考に最終判断するとみられる。

 意見陳述は遺族側が要望していた。検審法は「審査申立人を尋問することができる」と定めているが、実際に意見を聴くのは極めてまれ。先月末に神戸第2検察審査会が起訴議決した明石歩道橋事故でも遺族が同様の要請をしたが、本人ではなく弁護士が意見を述べるにとどまっている。

 神戸地検は昨年7月、業務上過失致死傷罪で山崎正夫前社長(66)を在宅起訴したが、井手元相談役や事故当時それぞれ会長、社長だった南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)は不起訴処分にした。遺族らの申し立てを受けた審査会は10月、起訴相当と議決したが、地検は12月、再び不起訴とした。審査会が再び起訴相当と議決すれば、強制起訴されることになる。

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保険代理店役員、殺人で逮捕=顧客1人暮らし女性刺殺-宮城県警(時事通信)

 宮城県川崎町で1月、民家から出火、焼け跡から1人暮らしの大宮節子さん=当時(66)=が刺殺体で見つかった事件で、県警大河原署捜査本部は22日、殺人容疑で、同県亘理町の保険代理店役員、庄司敏容疑者(48)を逮捕した。
 捜査本部によると、大宮さんは庄司容疑者の顧客。同容疑者は「金銭トラブルがあった」と話し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1月21日午後5時ごろから同9時45分ごろまでの間、自宅にいた大宮さんの頭部や背中を鋭利な刃物で刺し、殺害した疑い。捜査本部は大宮さんの自宅から出火した経緯についても関連を調べる。 

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